シフトフィールを簡単に改善する方法

今日はシフトフィールを簡単に改善する方法について書きます。

結論から書きますと、

重たいシフトノブに交換する

それだけ(?)です。

では、解説していきます。

純正のシフトノブ

純正のシフトノブでは、樹脂製のやつ、革巻きのやつ、

ステッチが白いやつ、赤いやつ、あとはチタン風のやつ、ほんとにチタン製のやつ。

ジュラルミンのやつ、思いつくのは、これぐらいでしょうか。

スポーティなモデルだと、革巻き、赤ステッチ、なんてのが定番でしょうか。

よくあるのが、チタンとかの金属系の素材のものに交換すると、

夏場は熱くて触れない、冬は冷たくて、と、いろいろ弊害も多いです。

そういう意味では、革巻きが無難なのかと、思います。

室内のデザインとか、クルマのキャラクターにもよりますが、

スポーティな車種だと、革巻きが似合うケースが多いと、思います。

重量も重要

見た目について、話してきましたが、

実はシフトノブって、重量も重要です。

クルマのチューニングというと、

定番なのが、軽量化ですよね。

それこそ、ボルトの肉厚を削ってでも、

数グラム単位で、軽量化、なんてこともきいたりします。

ですが、実は、シフトノブって、

逆に重くしたほうが、シフトの入りが良くなって、

操作しやすくなると、思っています。

いやいや、そういうのは、ミッションによくない、なんてご意見も、

ありそうですが、よほどずぼらな、荒々しい操作をしなければ、

そんな心配は無用ではないかと、思っています。

シフト操作が楽になるメリット

それよりも、シフト操作が楽になるメリットのほうが、

絶対良いです。

自分は400グラムある、RAZOのRA68、というのを使っています。

(最近は型名が変わってしまったようですが、これです・・・)

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これ、重くて、革巻きで、赤ステッチで、

すごく気に入っています。

シフトの入りが良くなる

実際、重くすると、シフトの入りが良くなったように、感じます。

見た目も、純正のノブと比べても、それほど違和感なく、自然な感じです。

ひとつだけ、注意点としては、このシフトノブには、

シフトパターンが刻まれていません。

シフトパターンの表示がないと、車検に通りませんので、

手書きでも構わないので、シフトパターンを表示する必要があります。

自分はちょっと出費しましたが、小さなパネルを買って、

シフトの横に貼り付けました。

さすがに、手書きじゃね、せっかくシフトノブ交換して、

見た目がいい感じになってるのに、手書きのシフトパターンってのは、

本末転倒な感じがするので。

これでシフトフィールが改善

こればっかりは実際に試してもらうしかないのですが、

自分が過去に乗ってきた車(GC8、BRZ)では、

確実にシフトフィールが改善しました。

正直、シフト操作が楽しくてたまらない、そんな感じです。

最後に、NDロードスターの純正のシフトノブは、

かなり出来が良いです。

自分はちょうど前のクルマで使っていたので、

このRAZOに交換していますが、

正直、そうじゃなければ、純正で、十分だと、思っています。

純正のわりに、そこそこ重量もありますし、

握り心地も、とても良いです。

さすが、マツダ、という感じです。

ということで、今回はRAZOのシフトノブの紹介になってしまいましたが、

これでシフトフィールが少しでも改善出来たら幸いです。

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