車のボディカラー、人気のある色は?

今回は、ボディーカラーについて、お話ししてみたいと、思います。
今のNDロードスターの前は20年以上、スバルの青いクルマに乗ってきました。
やはり、スバルといえば、スバルブルーです。
ラリーのイメージですよね。
自分の乗っていたGCエイトでは、ソニックブルーと呼ばれるカラーでした。
まさにWRCに参戦していた、あのインプレッサの色です。

クルマを好きになりはじめた頃

昔、クルマの色というと、白が主流でした。
ちょっとかっこいいスポーツカーだと、黒や赤、中には黄色ってのもありましたが、
いわゆる普通の赤、黒、黄色、でした。
自分がクルマを好きになりはじめた頃に、
印象的だったのが、NSXのタイプRに設定された、白でしょうか。
たしか、チャンピオンシップホワイト、って呼ばれていた気がします。
白は白でも、分かる人には違いが分かる、ってやつですね。
車好きは、そういうのに、敏感です。

あと、メーカーによって、車種によって、
イメージカラーというのがありますね。
前述のような、スバルといえば、ブルー、だったり、
最近のマツダだと、レッド、ですよね。

どの色にするか?

クルマを購入する時に、
どの色にするか?というのは、結構重要ですよね。
あとから色って変えられないので。
色々考えるのですが、
よくあるのは、白は目立たないから、事故にあいやすい?
と考えて、青や赤、黄色を選ぶパターン。
白や黒は汚れが目立つ、というのもあるかもしれません。
まぁ、黒の場合は白に比べたら水垢とかは目立たないですが、
ホコリがついた後に、パラパラっと雨が降った時に、
まだら模様になる事が多い気がします。

ちなみに、ボディーカラーによってはメーカーオプションとして、
割高になる場合がありますね。
NDロードスターのソウルレッドもオプションカラーの中では、
一番お高い色でした。
でも自分は高くても、このソウルレッドを選びました。
やはり色はメーカーや車種を象徴するケースというのを重視しました。
毎日乗るものだし、長く大切にのる時に、
気に入った色ってのは、かなり重要だと、考えました。

色の組み合わせ

あと、ボディーカラーと、ホイールなどのパーツとの色の組み合わせも、
重要ですね。
最近は黒いホイール、ドアミラーのところなんかもブラックアウトさせる感じのが、
流行な気がしています。
うちのロードスターも、まさにそれになっていますし、
その前に乗っていたBRZのSTIスポーツも、そのコンセプトでした。

ちなみに、GC8の時は、
ソニックブルーのボディで、ホイールはゴールドでした。
ラリーマシンがそういう配色だったので、
必然的にそうなっていました。
これ、最初は派手でちょっと恥ずかしかったのですが、
慣れてしまうと、もう平気そのものでした。
なので、本当はBRZの時もゴールドのホイールが良いな、と思ったものです。

ということで、

今回はボディカラーのお話でした。ではまた。

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