副業を目指してプログラミングのスキルを習得するなら何がおすすめ?

副業でプログラミングのスキルを活かして稼ごう、というブームです、今は。

しかし、いざとなると、具体的に何を勉強したら良いのか?

プログラミング?分からないから、面倒だし、まぁやめとくか・・・となる人も多いハズ。

一応(?)40年以上プログラミングをやってきた自分がそれについてご指南致します。

(偉そうです、すみません・・・)

結論からハッキリ書きますと、迷わず「Java」を勉強しましょう、です。

理由その他について、少しだけ説明します。

現役エンジニアが教えるプログラミングスクール

Javaを選ぶ理由 その1:副業を目指してプログラミング

汎用性がある

プログラミング言語にも色々ありますが、先ず真っ先に思いつくのがC言語とC++かと思います。

自分もC言語専門と言っても良いぐらい、C言語漬けの何十年か?を過ごしています。

ですがC言語は自分の知る限りでは組み込み系には強いですが、PCアプリなどのネット環境に対しては少々物足りない、というか使い勝手がイマイチな点が多いです。

JavaであればWEBアプリなどと相性が良い、というか、Javaじゃないとダメってぐらいなところがあります。

もちろんC言語はある意味何を勉強するにも基礎となる部分が多いので勉強しておいて損はありません。

ですが副業で稼ぐという点を考えたらJavaを知らないと話にならない、というケースも多いです。

需要がある

プログラミングが出来たら何か仕事をもらえるか?というと、業務形態にもよります。

もし転職で企業とかに勤めるのであればC言語が出来れば製品開発などの組み込み系の職種で需要があるかと思いますが、ネット上で請負うような副業を考えた場合、WEB系のアプリ開発などが主流になりますから、どうしてもC言語だけではスキルとして不足しがちです。


Javaを選ぶ理由 その2:副業を目指してプログラミング

主流である

何よりJavaの魅力は今の時代の中で主流の言語である、という点でしょうね。

この先10年20年後はどうなっているか?は分かりませんが、少なくとも今の令和の時代においてはJavaを知っておくのはメリットしか感じません。

他の言語の習得にも役立つ

仮にJavaより人気の高い良い言語が出てきたとしても、恐らくはJavaのオブジェクト指向の考え方は引き継がれていくと予想します。

そう考えると先ずはJavaを習得する事は色々潰しが効くという表現があっているか分かりませんが、損にはならない点ではメリットが多いです。


Javaを勉強するには:副業を目指してプログラミング

独学で頑張る

自分は過去にプログラミングをしっかり勉強した、という記憶がありません。

趣味で興味を持ち始めた中学時代から、自分で簡単なゲームを作りたい、というような要求から勝手に覚えていった、という感じでした。

今の時代はネットにたくさん情報が流れていますから、独学でコツコツ習得していく、というのは自分はありだと思っています。

スクールで学ぶ

自分のスキルを磨くという意味の自己投資をして、しっかりと学ぶという手段もありだと思います。



転職サイトも紹介しておきます:副業を目指してプログラミング



 

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