マツダ王国について語る

今回は、マツダ王国、について、語ってみたいと、思います。
ところで、前回に続いて、なにやら、あやしいワード、ですよね。
まぁ、そうは言っても、ご想像通り、たんに、マツダ車にのっている、
ただ、それだけの事です。
はい終わり、、では、ちょっと、何言ってるのか、意味わからない・・状態なので、
もう少し、お話してみたいと、思います。

通称的な呼び名

スバリストがスバルの車に乗って、スバルの車を楽しむ人のことを呼ぶ名称として、
マツダのクルマの場合、そういう通称的な呼び名がありません。
たぶん、ですが。
なので、自分の知る限りでは、マツダ車オーナーさんは、
仲間意識を深めるために、マツダ王国という表現を使われる方が多いように、思います。

マツダのクルマに乗るのは、今回が初めてですが、
思えば、昔、子供の頃から、マツダのクルマは割と身近なところにありました。
小学生の頃に買ったラジコンカーはサバンナRX-7でしたし、
おじさんがマツダのディーラーのセールスマンで、
親戚ではおじさんがカペラに乗っていたり、しました。

真っ赤なファミリア

自分の周りでは、友人が初めて買ったクルマが、
真っ赤なファミリア、だったり、
それに初めてのせてもらった時の、すごい走るクルマって印象が強く、
それまで軽自動車にのっていたのですが、それがきっかけで、
普通車が欲しくなって、無理して買い替えた、という思い出もあります。

そこから、車好きな生活が始まるわけですが、
車好きになると、今度は、RX7のかっこよさが目につくわけです。
しかし、当時の給料では、セブンは高嶺の花でした。
なのに、友人はFCのセブンを、しかも限定のやつを、買ってのっていました。
時々それにも乗せてもらいましたが、まぁ別次元の加速と性能、
友人の運転が荒かったのもあって、すごく走るけど、
ちょっと、おっかないクルマ、そんな印象でした。

ついにオーナーに

そんなこんなで、結局、クルマに乗るようになって30年以上経った今、
やっとマツダ車のオーナーになりました。
マツダはスバルと同じぐらい、マニア向けのメーカーという印象で、
スバルは水平対向エンジン、マツダにはロータリーエンジン、
それぞれ唯一無二なエンジンを持っているのが特徴です。
最近のマツダはスカイアクティブという技術を打ち出して、
ブランド戦略もばっちりはまり、今、一番勢いのあるメーカーな気がします。

スバルもアイサイトなどで一躍注目を浴びて、評価はとても高いですね。
マツダのオーナーとして、マツダ王国という表現が、
今はとてもしっくりきています。
なんか、マツダのクルマに乗ると、ロードスター以外でも、
マツダのクルマをみかけると、あ、仲間だ、という感じがしています。
デザインだったり、クルマの色だったり、特徴的なものが多いので、
特にそう感じるのかもしれません。

ということで、今日はマツダ王国について、
語ってみました。

 

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